風物詩シリーズのプラモデルについてあれこれ

こんにちは。

大人買いを楽しむ男です。

今日も「小さいもの」の魅力をお伝えしていきます。

ワードプレスに移行したはいいけれど・・・

以前の無料ブログから心機一転、

こちらワードプレスのブログでやっていこうと決め、

分からないことだらけでしたが何とか立ち上げることができました。

そして黙々とまた記事を書いていっているわけですが、

以前のブログで相当ネタを書いていたため(全部で462記事!)、

こちらでは「さて、何を書こうか?」という事態に陥っています(笑)

新商品を買ってレビューするのもいいのですが、

まずは以前のブログでお伝えしてきた商品を、

あらためてこちらのブログでご紹介させていただこうということになりました。

幸い、以前の記事の画像はPCに保管しているため、

ここでは再度ブラッシュアップしてお届けしようと思います。

細かいところまで再現!「風物詩シリーズ」

ということでまずは、プラモデルの「風物詩シリーズ」です。

風物詩シリーズの魅力は一言では語れません。

まず、細かいディテールは当然ながら、

昔の情景をイメージして作られているので、とにかく味がある!

特に、昭和生まれにはたまらないプラモデルと言ってもいいでしょう。

この「風物詩シリーズ」は元々、河合商会という会社が作っていました。

ですが売り上げが低迷して会社を畳むことに。

ですが今はマイクロエースという会社が引き継いで、発売しています。

こんないい製品が生産中止になったらもったいないですからね。

引き継いでくれる会社があって良かったと、一ファンとして心から思います。

河合商会とマイクロエース、違いはあるの?

河合商会とマイクロエースの製品に違いはないと思います。

僕はほとんど駿河屋で購入していますが、

届くのは河合商会の時もあれば、マイクロエースの時もあります。

しいて言えば、外箱と接着剤の違いでしょうか。

河合商会の方は昔発売されたものなので、

接着剤がもはや使えないくらい固まっています(笑)

また、今のマイクロエース版の方は、

接着剤自体が廃止されています。

まあ、接着剤は100円ショップなどにも売っていますので、

そちらでそろえた方がいいかもしれませんね。

風物詩シリーズは「何となく」作っても絵になる

僕が風物詩シリーズのプラモデルを作る際に心がけていることは、

完ぺきに作ろうと思わないということです(笑)

例えばこのように、適当に家にあったペンとかクレヨンで塗ったりしています(笑)↓

ですが、なぜかこれがかえって絵になると思いませんか?(笑)

ここが普通のプラモデルとの違いかな?と勝手に思っています。

風物シリーズはどこで買う?

僕はいつも、風物詩シリーズのプラモデルは駿河屋で購入しています。

駿河屋「風物詩シリーズ」の検索結果

↑ご覧の通り、結構安価です。

「中古」と表記されているものでも、未使用(未組立)で届くのでご安心ください。

他のお店も見たのですが、駿河屋が一番安いです。

(次いで、アマゾンといった感じです。)


見たら欲しくなる(?)風物詩シリーズのプラモデル ギャラリー

ここからは実際に僕が作ったものを一部紹介いたします↓

風物詩シリーズ「風鈴屋」

風物詩シリーズ「茶みせ」

風物詩シリーズ「だんごや」

風物詩シリーズ「石焼きいも」


風物詩シリーズ「紙芝居」


これらはほんの一部になりますが、いかがですか?

結構おおざっぱに作っている感は否めませんが(笑)

けれど再度言いますが、これがこのプラモデルのいいところ。

適当に作っても「味」がでます。

(僕のようにおおざっぱな人でも大丈夫です。)笑

ぜひ皆さんも作ってみてください♪

大人買いを楽しむ男

アラフォー家庭持ち自営業。 昔から細かいディテールものが好きですが、性格は意外とおおざっぱだったりします(笑)。 食玩、トレーディングフィギュア、カプセルトイ、ぷちサンプル、プラモデルなど、「大人の今だから買える楽しみ」(通称:大人買い)の様子をつづりながら、皆様にミニチュアの魅力をお伝えいたします♪

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