★「実在する食品ミニチュア」が強み★バンダイのカプセルトイ

息子はいつも基本、イオン系列のお店でガチャを引いてくるのだが、たまに違う店の場合もある。

ちょっと大きめのスーパーとかね。

そういう場合、普段は見ないようなガチャも置いてあるそうで。

たとえば最近だと、バンダイ(BANDAI)のカプセルトイを買ってきた。

バンダイといえばプラモデルとかおもちゃ関係を思い浮かべてしまうが、意外や意外に、ミニチュア系も結構あるようで。

今のキンケシは1体200円!

まず最初に買ってきたのがこちらなのだが↓

キンケシ19
キンケシ19

言わずと知れた人気商品、キンケシである。

今も売られてるんだな~と、懐かしくなった。



現在、我が家にもキンケシはあるけど、

キンケシ

これらはメルカリなどでまとめ買いしたものばかり。

なので、息子にとっては初のガチャガチャで買うキンケシということで、何となく新鮮だったよう。

我々昭和世代は「キンケシ=ガチャガチャ」というのは当たり前の認識だけど、やはり世代が違うと認識にギャップがあるのは仕方ない。

キンケシ19
キンケシ19「ケビンマスク」など

当時は2体で100円、1体50円という、今思うと激安価格だったわけだが、今は1体で200円(※)だそう。

(※「ワザケシ」が出た場合のみ、2体入り。)

ビックリマンにしろリーメントにしろ、当時からすると色々高くなってる。

時代だな~。

菓道 太郎さんシリーズ ミニチュアチャーム

バンダイからこんな感じのミニチュアが売られているとは。

しかも、全て実在する駄菓子のミニチュア。

菓道 太郎さんシリーズ ミニチュアチャーム (1)
「のし梅さん太郎」「わさびのり太郎」「蒲焼さん太郎」

旨いんだよね~このシリーズ。

子供の時はおやつとして、大人になったら酒のつまみとして(笑)

菓道 太郎さんシリーズ ミニチュアチャーム (1)

裏面手抜きなし!といつものように言いたいところではあるが・・・

菓道 太郎さんシリーズ ミニチュアチャーム (1)

さすがに、ちょっと手抜きしている^^;

まあでも、そこまで求めずとも十分合格点!

菓道 太郎さんシリーズ ミニチュアチャーム (1)

他のミニチュアと大きさ比較。ほどよいミニチュアサイズ。

ハウス食品 レトルトカレー ダブルスイングマスコット

こちらも、実際にハウス食品から販売されているレトルトカレーのミニチュア。

ハウス食品 レトルトカレー ダブルスイングマスコット
「プロ クオリティ ビーフカレー(中辛)」

「レトルト」と「カレーライス(盛り付け例)」のミニチュアがペアになっている仕様。



ハウス食品 レトルトカレー ダブルスイングマスコット

他のミニチュアと大きさ比較。

ほどよいミニチュアサイズでいい感じ。

meiji 明治シャカシャカチャーム

こちらも実在する明治のお菓子がモチーフ。

明治シャカシャカチャーム
「きのこの山」「ポイフル」「コーヒービート」

その名の通り、振ったら「シャカシャカ」と音がする仕様。

明治シャカシャカチャーム

裏面もちゃんと文字が書いてある。

肉眼では確認しづらいので、拡大してみよう↓

明治シャカシャカチャーム

これはびっくり。

文言こそオリジナルと違うものの、ちゃんとした文章が書かれている(さすが!)

まとめ

ということで、バンダイのミニチュアも結構いいということがお分かりいただけたかと思う。

何といっても、実在する商品がモチーフになっているのが、他社にはない魅力、大きな強みと言える。

我々の食卓に普通に置いてあるような食品がミニチュアになっていると、一層かわいく感じるものだ。

バンダイのカプセルトイ、今後も期待大である☆

大人買いを楽しむ男

1978年生まれのキンケシ、ビックリマン、ミニ四駆、FC・メガドラ、ストⅡ世代。 昔からなぜか、細かいディテールものに芸術性を感じるクチ。 (でも、性格は意外と大雑把な面もあったり)。  食玩、トレーディングフィギュア、カプセルトイ、ぷちサンプル、プラモデルなど、「大人の今だから買える楽しみ」(通称:大人買い)の様子をつづりながら、皆様にその魅力をお伝えしたく、筆を執る日々。 どうぞよろしくお願いいたします^^

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