コミックボンボンと超戦士ガンダム野郎

今日は、ある漫画について書かせていただこうと思います。

突然ですが、皆さんガンダムは好きですか?

僕はまあまあですかね。

というのは、そもそも原作をほとんど観たことがないからです。

※こういうの↓

昭和50年代に生まれた方は覚えがあると思いますが、僕らが小学生の頃、

「SDガンダム」「BB戦士」「カードダス」などがめちゃくちゃ流行りましたよね?

あの当時、そのSDガンダムブームにあやかって、一つのマンガが生まれました。

そのマンガのことを最近ふと、思い出したのです。

超戦士ガンダム野郎というマンガなのですが、皆さんはご存知でしょうか?

ガンプラで戦っていくストーリー

ご存知の方がいらっしゃったら嬉しいのですが。

「ちょうせんしガンダムやろう」ではなく、「ハイパーせんしガンダムボーイ」と読みます(かなりの当て字)笑


なぜかは分からないのですが、四十路も過ぎた今、急にこの漫画の存在を思い出したのです(なぜだ)笑

早速ネットオフで調べたら110円で売っていたので、購入↓

超戦士ガンダム野郎

いや~、懐かしかった。

童心に返った気分でした。

おおまかに言うと、SDガンダム好きの主人公がガンダム研究会(通称、G研)に入って、シミュレーターでいろんな人とバトルをするお話です。

超戦士ガンダム野郎

プラモデルを操る・・・と言うか、あたかもプラモデルの一部になったみたいに戦うので、

超戦士ガンダム野郎

プラモがやられただけなのに「ぎゃ~」と叫んだり、血しぶきの描写もあります(ありえない話ですが)笑

一見破天荒なマンガですが、当時、SDガンダムが好きな人は好きな方も多かったのではないでしょうか?

(それとも「プラモ狂四郎」派でしたか?)笑

コロコロコミック vs コミックボンボン

この超戦士ガンダム野郎、当時コミックボンボンに連載されていて。

コミックボンボン、今もあるのかな??

※↑ググったところ、2007年に廃刊になっていました。

当時、児童向け月刊漫画雑誌といえば「コロコロコミック」と「コミックボンボン」が二大巨頭でしたよね。

僕の周りはほとんどコロコロの方を読んでいましたが、僕は断然、ボンボン派でした。

ボンボンはコロコロに比べ、当時流行っていたもの(ガムラツイストやミニ四駆、SDガンダムなど)を徹底的に掘り下げて特集を組むスタイルで、ホビー好きにはとても役に立つマンガ雑誌でした。

次の発売日が待ち遠しかったりしてね。

なので、廃刊は残念ですね。

(コロコロコミックはまだあるようですね。さすが強い。)

まとめ

と言うことで、またまたマニアックというか、懐かしいマンガ作品を紹介させていただきました。

ちなみにこの漫画、9歳の息子に読ませたら、案の定今ガンダムにハマりつつあります。

やはりいいものは世代を超えても愛されるものです(単に僕のDNAを受け継いでいるから、自然に好きになったとも考えられますが^^;)

ということで、今度は駿河屋BB戦士を購入しました。

BB戦士 GF13-011NC SDガンダム G-GENERATION-0「No.26 ドラゴンガンダム(ドラゴンクローモード) 」

それについてはまた次の記事にて。


いつもお読みくださりありがとうございます☆

大人買いを楽しむ男

1978年生まれのキンケシ、ビックリマン、ミニ四駆、メガドラ、ストⅡ世代です。 昔からなぜか細かいディテールものが好きでした(性格は意外と大雑把な面もありますが・笑)  食玩、トレーディングフィギュア、カプセルトイ、ぷちサンプル、プラモデルなど、「大人の今だから買える楽しみ」(通称:大人買い)の様子をつづりながら、皆様にミニチュアの魅力をお伝えいたします。

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