昭和30年代の家電製品をモチーフにしたノスタルジックなミニチュア「レトロニクス」

息子が久々に「ぷちサンプルを買ってきた」と言うので見てみると、ぷちサンプルではないものの、粋なミニチュアだったのでご紹介させていただきます。

レトロニクス

エフトイズコンフェクト 「レトロニクス

2020年11月発売という比較的新しい商品で、税込み715円。

さすがエフトイズ、ちょっと割高で洗練された感じがありますが、一体どんな商品なのでしょうか?

昭和30年代に発売された東芝の家電製品

まずはラインナップから↓

レトロニクス
レトロニクス

昔懐かしい、Toshibaの電化製品がズラリ。

私事で恐縮ですが、僕は昭和53年生まれなので、完全に生まれる前の製品ということになります。

けれど、どこか懐かしい感じはします。

けど、どちらかと言うと我々の親世代にドンピシャな商品かもしれません。

それでは早速開封してみます↓

レトロニクス

出ました、「3.扇風機 夕顔(黒)」だそうです!

レトロニクス

これらを組み立てていきます。

レトロニクス

小冊子には説明書・商品の解説・ペーパークラフトが付いています。

レトロニクス

組み立ては決して難しくはないけど、接着剤があるとより安定するという感じです。

そして完成品がこちら↓

レトロニクス

意外と小さくて、これで700円かと拍子抜けしました^^;(他の商品はもう少し大きいです。後述します。)

レトロニクス

ボタンの部分もリアル。

レトロニクス

後ろ。なんか懐かしい雰囲気。

レトロニクス

ペーパークラフトでビールやスイカが出来上がります。

(息子が作ったので粗いです・・・というのは言い訳で、実際は僕が作ってもこんな感じだったと思います(笑))

レトロニクス

なかなかの風情です。

レトロニクス

他のミニチュアと大きさ比較。

その他のラインナップ

決して安くはないこの商品ですが、息子が「欲しい」と言えば婆ちゃんは孫のために財布のひもを緩めます(笑)

ということで、

レトロニクス

後日、遊びに行くたびに買ってきました(笑)

レトロニクス

冷蔵庫、複合コンロ、洗濯機

解説書を読むと、当時は電化製品もなかなか手が届かないぜいたく品だったことが分かります。

今はある程度、何でも手に入る時代。

幸せな時代だと思いますが、じゃあこの頃が幸せじゃないかと言うと、そうとも言い切れません。

昔の日本は、貧しさの中にもちゃんと幸せもあったでしょうし、そもそも物が豊かだからと言って、心が幸せかどうかはまた別問題だと思います。

そんなことをつくづく考えさせられました。

(なんか真面目な書き方になっちゃいましたね。すみません。)

おわりに

ということで、いかがでしたでしょうか?

リーメントのぷちサンプルと比較すると割高かもしれませんが、実はあれらとは似て非なる商品だと思います。

と言うのも、

レトロニクス

↑このように、他のミニチュアと併用して、ちょっとしたドールハウス的にも使えるからです。

(冷蔵庫が出た場合に限りますが。)

全部そろえるには、やはり1個ずつ買うのはお勧めしません。

もしダブりが出たら、泣くに泣けない価格だからです^^;

(実際、我が家も扇風機(黒)がダブりました。)

↑揃えたいならぜひボックスで。


以上、「エフトイズコンフェクト レトロニクス」のご紹介でした♪

大人買いを楽しむ男

1978年生まれのキンケシ、ビックリマン、ミニ四駆、メガドラ、ストⅡ世代です。 昔からなぜか細かいディテールものが好きでした(性格は意外と大雑把な面もありますが・笑)  食玩、トレーディングフィギュア、カプセルトイ、ぷちサンプル、プラモデルなど、「大人の今だから買える楽しみ」(通称:大人買い)の様子をつづりながら、皆様にミニチュアの魅力をお伝えいたします。

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