
小さな本屋さんが、手のひらにやってきた。
バンダイから発売されているカプセルトイ「本屋さんブックチャーム」シリーズ。
“本屋さんで買う、あの本の雰囲気”をそのまま閉じ込めたミニチュアシリーズとして人気を集めています。
本好きの私としては ずっと気になっていたシリーズだったのですが、買うまではいってませんでした。
今回 ついに1つ手に入れたので、シリーズ全体の魅力と、実際に手元にあるアイテムのレビューを、ミニチュア好きの視点から ゆるっと語っていきます。
細かい造形や本好きならではの“あるある”が詰まった世界を、一緒にのぞいていきましょう。
📖 本屋さんブックチャームとは
バンダイから発売されている「本」をモチーフにしたチャーム型ミニチュアシリーズで、2024年に第1弾が、2025年に第2弾が出ました。
ただの本型ではなく、実在する書店のブックカバーがモチーフ。←※ここがポイント。
1度は訪れたことのある、あの書店のオリジナルブックカバーがミニチュアで再現されています。

ラインナップは回によって異なりますが、どれも“あるある”が詰まっていて、本好きなら思わずニヤリとしてしまう仕上がり。
📚 本屋さんブックチャーム ラインナップ一覧
📕 第1弾(書店の“王道”がそろった回)
全国でおなじみの大型書店が中心。
「本屋さんといえばここ!」という安心感のあるラインナップです。
- 丸善
- ジュンク堂書店
- ブックファースト
- 三省堂書店
- 未来屋書店
- リブロ
📗 第2弾(地域色や個性が強い書店が集まった回)
“あ、ここ知ってる!”と、地方ごとの思い出がよみがえるような構成。
第1弾よりも“書店の個性”が強く出ているシリーズです。
- 紀伊國屋書店
- くまざわ書店
- 有隣堂
- 宮脇書店
- 文教堂
- 八重洲ブックセンター
- 三洋堂書店
📘 手元にあるアイテムをレビュー

今回手に入れたのは、第2弾より、「文教堂」。
メルカリで300円。
例の如く今はプレミアが付いた商品なので、この値段で買えたのはラッキーとしか言いようがありません(出品者さんに感謝!)
デザイン

シンプルな作りながら、どこか見たことのあるカバーの雰囲気に、思わずニンマリ。
表紙の色味が絶妙で、ミニチュアなのに“本の重み”を感じるような雰囲気があります。
サイズ感

一般的なシオリと比べても、この小ささ。
手のひらに「ちょこん」と乗るサイズで、キーホルダーとしても飾りとしても使いやすい大きさ。
その他のポイント



- 本の厚みがリアルで、写真に撮るとミニチュアとは思えない存在感
- どこから見てもリアルで、画像で見るかぎり、チェーンが無ければ、本物と大差ないのでは?
- 思わず開きたくなるけど、開くことはできない仕様
- どこに飾っても“本屋の空気”が出る
🏪 こんな人におすすめ
- 本屋さんの雰囲気が好き
- ミニチュアが好き
- カプセルトイの世界観を楽しみたい
- デスクに小さな癒しが欲しい
- ブログやSNSで写真を撮りたい
特に、“日常の小さな幸せ”を大切にしている人には ぴったりのシリーズです。
✍️ まとめ

ということで、シンプルながらも良品でした。
1つでも可愛いですが、ぜひ集めたくなる感じ。
ただのミニチュアではなく、 “本屋さんに行ったときのワクワク”をそのまま閉じ込めた小さな世界”。
本好き・活字中毒の皆さまなら、今後も新作が出たら ぜひ追いかけたいシリーズでしょう。
こういうの好きなら、ぜひ!

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