シミュレーションゲームブックス「怪盗ルパン 悪魔島の冒険」|本に5千円も出してしまった💦

半年前、ゲームブックについて書きましたが ↓↓

「子どもの頃に やったやつかな~?と思って期待したら、違った」というオチでした。

その後いろいろ探し回るうちに、ついに これらに たどり着きました! ↓↓

この2冊だけは、どうも見覚えがあるのです。

ただ もう、おおよそ40年ほど前の記憶です。

果たして合ってるのか?

自信はありませんでしたが、一応、駿河屋の【入荷待ちリスト】に入れていました。

すると・・・

本に5千円以上かけてしまった💦

半年後。

すっかり忘れていた頃に、入荷通知が来ました。

見てみると、やはり今はプレミアが付いて、高い・・・💦

しかし!

ヤフオクで安価で出品されていたので、そちらを見事に落札できました。

安価と言っても、送料込みで 5,480円

ひえ~~、我ながら、思い切ったものです。

でも まあ、読み終わったら また どこかに売ればいいか。

駿河屋の買取価格は「5,500円」となっているので、そちらに売ればトントン。

またはワンチャン、メルカリとかで もっと良い値で売れるかも((*´艸`*)ムフフ・・・)

・・・ってまあ、別に転売目的ではありませんが。

とりあえず、無事に落札できて良かったです。

付属のカードも、ちゃんと付いてるぞ!

ということで、届きました。

お~、これこれ。

懐かしい雰囲気で感無量!

昭和61年発行。

なのに、それを感じさせないコンディション。

シミュレーションゲームブックス「怪盗ルパン 悪魔島の冒険」

しかも、付属のカード(「ルパンカード」「暗号カード」)も ちゃんと付いている!

それでは、さっそくやってみます。

エンディングは全部で3つ

ふむふむ、なるほど。

なかなか面白かった。

カードを使って暗号を解いたり戦闘したりもしたけど、面倒くさくて やらなかった箇所もアリ。

(この辺り、小学生だった昔はマジメにやってたけど。

今は ただただ、面倒くさい)苦笑

そして、わざとバッドエンドになったり、全選択肢を試して、3つの全てのエンディングも見終わりました。

なかなか楽しめました。

バッドエンドになった時の「責められ方」がスゴイ(笑)

余談ですが、バッドエンドの文言が なかなか 辛辣 で、思わず苦笑しちゃいました^^;

  • つかまってしまうとは何てマヌケなんだ
  • おとなしくパリへ帰った方がイイ
  • すべては君の責任だ
  • 負け犬の遠吠えだ
  • もう少し慎重に行動してほしいものだ
  • たかが逃げるくらいで、と気を抜かなかったか?
  • あきれて物も言えない
  • ドジを踏んだ君には暗いろう(←※牢屋)がお似合いだ
  • どうしようもない奴だ
  • 少しは反省してほしい
  • 顔でも洗って出直してきてほしい
  • 君の失敗は、ほとんど天才的と言えよう。底なし沼の中で生まれ変わりたまえ!

などなど^^;

自分が誤った選択肢を選んだ時なら まだしも、カードとか迷路で仕方なく そちらに行ってしまっても、こんなことを言われる・・・^^;

大人の今なら笑えますが、当時のチビッ子たちは どんな気持ちでやっていたんだろう?って思ってしまった。(笑)

まとめ

シミュレーションゲームブックス「怪盗ルパン 悪魔島の冒険」

ということで、懐かしいゲームブックの ご紹介でした。

あ、肝心の「この本は、わたしが幼少期に読んだ本だったのか?」ということですが・・・

はい、正解でした。

詳細なストーリーは覚えていないけど、絵を見て懐かしい気持ちになれたものが多々あったので。

ただ、一番インパクトのあった「天井が迫ってきてゲームオーバー」のシーンは、この本には無かったので、おそらく もう1冊の方だと思います。

↑↑ 「買取価格:6,200円」・・・ってことは、入荷しても1万円超えか。

どひゃー、さらに高い💦

運よく入荷しても、おいそれとは買えない。。

でも、いつかは手に入るのかな?

そんな かすかな期待も込めて、今回は記事を終わろうと思います。


このシリーズは他にもあるので、当時読んでいた方、久々に読んでみたい方は、検索してみると良いかもしれません ↓↓

学研 シミュレーションゲームブックス | 中古・新品通販の駿河屋





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