SDガンダムの魅力~武者ガンダムやカードダスなども~

遠い昔、子供の頃にSDガンダムのプラモデルやカードダスに夢中になっていたことを思い出しました。

SDガンダム カードダス
SDガンダム カードダス

ということで今日は、SDガンダムについて語ろうと思います。

SDガンダムとは?

シンプルに言います。

SDガンダムとは、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するキャラを2頭身にしたおもちゃです。

普通、ガンダムといったらこんな感じですが、↓


SDガンダムだと、こうなります↓



従来のガンダムをよりかわいく、コミカルな造形にしたもの、それがSDガンダムです。

SDガンダムの今と昔

そのSDガンダムも、今と昔では結構違います。

昔はこんな感じでしたが↓



今はこんな感じで、かなり洗練されたものに↓




マシーンなのに時代劇(?)武者ガンダム&三国伝

今から30年前、「SD戦国伝 武者ガンダム」 というシリーズが登場しました。

「ガンダムは近未来的なマシーンなのに、時代劇を背景としている」

というミスマッチの妙が功をなし、大ヒットとなりました。

筆者もBB戦士をいくつか持っていましたが↓

やっぱり一番のお気に入りは武者ガンダムでしたね。

近年は「三国伝」という、三国志をモチーフにしたシリーズも登場し、話題を呼んでいます。

武者ガンダムが好きな人は、こちらの三国伝シリーズも気に入ると思います。


筆者はもう年齢的に、アニメを全く見なくなりましたが。

うちの小学生の息子は、この三国伝のアニメを毎回楽しみに観ています。

世代が違えど、子供の興味を引くガンダムシリーズはすごいと思います。

武者ガンダムシリーズはとにかく渋い

武者ガンダムシリーズに登場するキャラクターは、すべて漢字表記があるのです。

たとえば「SD戦国伝 武者七人衆編」のキャラクターで言うと、

  • 武者ガンダム⇒武者頑駄無
  • ノーマルガンダム⇒農丸頑駄無
  • 武者ガンダム マーク2(mk-2/mk-Ⅱ)⇒武者頑駄無摩亜屈
  • 武者ゼータガンダム(Zガンダム)⇒武者精太頑駄無
  • 武者ダブルゼータガンダム(ZZガンダム)⇒武者駄舞留精太頑駄無
  • 武者ニューガンダム⇒武者仁宇頑駄無
  • 武者サイコガンダム⇒武者斎胡頑駄無
  • ガンダム マーク3(mk-3/mk-Ⅲ)⇒頑駄無真悪参

という感じで、ちょっと無理やり感は否めませんが(笑)、漢字で雰囲気のある名前に仕上がっています。



SDガンダムのゲーム

SDガンダムはゲームシリーズも豊富です。

最近だと、PS4ソフト「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」などが発売されました。



また、オンラインゲームも盛んで、こういったものがあります↓



ブログや2chなどで情報交換をしている人たちもいて、盛り上がりを見せているようです。

ガシャポン好きにはたまらない、SDガンダムフルカラー

このブログにふさわしい、ミニチュアサイズのガンダムと言えば、

SDガンダムフルカラー」でしょうね。

ガンダムのガシャポンなのですが、

昔のものとは違い、最近はフルカラー・バージョンが主流です。

昔の↓

ガチャポン戦士(ガンダム)「日本懐かしガチャガチャ大全」より



今の↓



SDガンダムトリビア:アメリカ向けの放送があった

SDガンダムシリーズには、過去にアメリカ向けの放送があったのです。

「SDガンダムフォース」と言います。

日本TVアニメ史上、初のフル3DCGアニメーションなんだそうです(←すごい!)

肝心のストーリーですが、初めはベビーシッターが登場するゆるい話だったけど、

ベビーシッターの設定にアメリカから物言いが付き、ストーリーが変更されたのだとか。

ドラマや映画のリメイク版なんかもそうですが、割とクレームがつくケースが多いですよね。

国が違うと文化や考え方が違うので、仕方がないのでしょうね。

おわりに

いかがでしたか?

日本には有名なアニメがたくさんありますが、中でも機動戦士ガンダムは長く愛されており、

その古い歴史の中でも、こういったコミカルなSDガンダムシリーズ、渋めの武者ガンダムシリーズなど、

色々と楽しませてくれますよね。

筆者も子供の頃は、カードダスを丁寧にアルバムに保管したり、BB戦士のパーツをそろえて改造したり、

宝物のように枕元に置いて寝るくらい、ハマっていました。

これをお読みのアナタも、「懐かしい!」という方もいれば、いまだ現役のファン・コレクターもいらっしゃるでしょう。

これからもそういった趣味を楽しんでいきたいですね♪


以上、「SDガンダムの魅力~武者ガンダムやカードダスなども~」でした。

大人買いを楽しむ男

1978年生まれのキンケシ、ビックリマン、ミニ四駆、FC・メガドラ、ストⅡ世代。 昔からなぜか、細かいディテールものに芸術性を感じるクチ。 (でも、性格は意外と大雑把な面もあったり)。  食玩、トレーディングフィギュア、カプセルトイ、ぷちサンプル、プラモデルなど、「大人の今だから買える楽しみ」(通称:大人買い)の様子をつづりながら、皆様にその魅力をお伝えしたく、筆を執る日々。 どうぞよろしくお願いいたします^^

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