立体花札図鑑 全6種ご紹介|もはや「立体アート」です

本文内にクイズあり。
ぜひ挑戦してみて下さい。
最近、我が家では 花札 にハマっています。

(我が家というか、息子とわたしの2人だけですが。)笑
この前、息子がはじめて最高役である「五光」を出しました。


記念にパチリ。
わたしも出したことないのに(泣)
それで本題ですが、駿河屋 で面白いものを見つけました。
なんと、花札🎴のミニチュアです。
立体花札図鑑

- トイズキャビンより2020年1月発売
- 1回300円
- 全6種
- 薄に月
- 萩に猪
- 菊に杯
- 牡丹に蝶
- 桜に幕
- 紅葉に鹿
まあなんとも面白いところに目をつけたものです。
花札は本来「紙」ですが、こうなるともう立体アートです。
今回来たのがこちら↓↓
薄に月

確かに浮かび上がっている!
こりゃ アートだわ。



ガラス張り(プラスチック張り)だと思ってたけど、意外とフレームだけの簡素な作りでした。

和ものと並べると、ことのほか絵になります。
クイズ「本物はど~れ?」

本物の中に混ぜてみました。
どれがフェイクか分かりますか?(笑)

まあ、意外とカンタンだったかもしれませんね。
(ひとつだけ立体的なので。)

裏面はどうでしょう。
大きさが本物とあまり変わらないので、こうして見ると見分けがつきませんね。

答えはコチラでした。
1つだけでは何なので、他のラインナップも見ていきます↓↓
萩に猪

ぜひ、猪鹿蝶(いのしかちょう)をねらいたい。

菊に杯

いや~豪華!
そしてこの札が来たら、あとは「月見」か「花見」で一杯できる(役ができあがる)ので、ぜひとも獲得したい札。


牡丹に蝶

こちらも華やか。
猪鹿蝶ねらいで。
桜に幕

満開の桜に、幕。
よく見るとちゃんと汚れのような黒い部分も再現されていて、いや~見事ですね。
紅葉に鹿

最後は鹿と紅葉。
やはり猪鹿蝶をねらいましょう。
まとめ
ということで、とても おもしろい商品でした。
花札の絵柄って、個人的に好きなんですよね。

四季をあしらった、この独特な感じが。
かるたと共に、古き良き日本の文化であるカードゲーム。
花札が好きな方も、やったことない方も、「昔したことあるけど、ルール忘れた」って方もぜひ!
