ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

以前、ジュウオウジャーのプラモで苦労した話を書いた。



あれから時は経ち、今は「宇宙戦隊キュウレンジャー」という番組になっている。

で、案の定同じようなものが発売されており、

息子がまた例のごとく、婆ちゃんに2個買ってもらった。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

当然、作るのは私の役目。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

バンダイより2017年2月発売。

定価¥350(税込:¥385)

全6種。

1.シシボイジャーA
2.シシボイジャーB
3.オオカミボイジャー
4.オウシボイジャー
5.カメレオンボイジャー
6.カジキボイジャー

あの面倒くさいプラモ、再び(笑)

毎度しつこいかもしれないが、これが本当に面倒くさくて(苦笑)。

ハサミも接着剤も要らないし、塗装の必要もない。

そういう意味では楽なのだが、意外と一つ一つの工程が細かい上に、

そもそも自分が興味がないので、精神的に結構くるのだw

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

かわいい我が子のためだと思って頑張るが、

作りながら横で「早く早く」とせがまれるのには参るw

でもまあ、とりあえず「シシボイジャー」は完成。

でもこのシリーズは、全部そろえて初めてロボット(キュウレンオー)になる。

なので、あと4個は絶対に買ってくるはずなので、今から憂鬱であるw

そして翌日

案の定残りの4個を買ってきた(笑)

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

横で「早く早く」と子供にせがまれながら、作る、作る、せっせと作る。

ちょっとした拷問であるw

でもパパは頑張った。

キュウレオンオー、完成

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

どうだ!

結構いい感じ。

何ていうかデザイン的に、前回のワイルドトウサイドデカキングよりもさらに洗練されている感じがする。


各ボイジャーは、このように↓

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01「キュウレンオー」

それぞれ好きな位置に組み替えることができる。

この点でも、前回よりも遊び心がある。

丸い球(←「キュータマ」という)の中には、このように操縦する戦隊の絵が。


前回もそうだが、こうしてみると、そんなに大変じゃないと思うだろう。

しかし一つ一つのキャラが本当に凝っていて、

パーツが細かいので意外と時間がかかるのである。

まとめ(これで解放?)

これでやっとこのプラモから解放・・・というわけにはいかない。

キュウレンジャーは9人いる。

息子は、残り4つのキャラも買う気満々であるw

その時はまた、やいのやいの言われながら作るのだろう。

かわいい息子のためだ、仕方ないw




大人買いを楽しむ男、ハピたけ

ミニチュア好きアラフォー。 自営業。 妻子あり。 コンプはなかなかできないけど、限られた予算内でできるだけミニチュアの良さを伝えたいと思ってサイトを運営しています。 どうぞよろしくお願い致します^^

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