今は幻、「東京切手クラブ」
昔のデータを漁っていたらまたネタになりそうなものが出てきたので、またここで紹介。
勝手に回想シリーズ第8回目。
今回は切手です。
切手収集
当時 小学生だった私は、ガンダムなどと併用して、切手も集めていました。
今の若い人で切手収集をしている人は稀(まれ)でしょうが、当時は学校でも、意外と集めている人がいたのです。
でも みんなはたぶん、使用済みのものを母親にもらったり、新しいデザインが出たら郵便局で買うくらいのものだったと思う。
ですが わたしは、小学生にしてすでに コレクション癖 があり、そのくらいじゃ満足できなかったのです。
そして・・・
東京切手クラブ
当時 雑誌の裏に「東京切手クラブ」という広告が載っていました。
なんと、毎月1回、珍しい切手を届けてくれるというのです!
わたしは目を光らせて母親にお願いし、これを定期購読することに。
毎月本当に珍しい切手が届くので、子供心に楽しかったのを覚えています。
(↑↑ このような、日本だけでなく、海外の切手も届いてました。)
価値のある切手
それを例のごとく大人になるまで押入れの隅に保管していたわけですが、断捨離をはじめた10年前、これも売却することに。
結果、モバオクで4,380円で落札。
ヤフオクだったらもっといったかもしれませんが、当時 訳あってヤフオクが使えなかったため、仕方なく。
でもまあ、満足いく値段でした。
まとめ
今も珍しい切手は、ヤフオクなどで高値がつくこともあるようです。
わたしは全く興味がなくなりましたが、世界にはコレクターが必ず存在して、自分ではゴミだと思っているものに高値がつくこともあります。
これをお読みで、心当たりがあればぜひ押入れのチェックを。
意外なお宝が眠ってるかもしれません。
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