懐かしい!34年ぶりに手にしたファミコン消しゴムは○○だった!

昔懐かしい「ファミコン消しゴム」が届いた。

ファミコン消しゴム

ヤフオクで500円(+送料140円)。

余談だが、今回のこの商品、ハヤシライスの箱に入っていた(汗)

ファミコン消しゴム

あまり細かいことにはこだわらない性質(たち)だが、全体的に梱包や取引が雑で、さすがに複雑な心境だった。

だが、肝心の消しゴムの方は満足しているので、気を取り直して今回はFCカセット消しゴムについて語ろうと思う。

ファミコン(カセット)消しゴムとは?

このファミコン消しゴム、昭和生まれの方ならご存知の方も多いはず。

当時ファミコンブームの最中に作られた消しゴムで、現存するFCカセットをそのままミニチュアにしたという、ファミコン世代にはたまらない一品だ。

41年間生きていて初めて手にしたファミコン消しゴム

ファミコンブームの当時、筆者は小学生だった。

親の教育方針でゲーム機はまだ買ってもらえず、仕方なくファミコンを持っている友人宅に皆で集まり、楽しくワイワイやっていた。

その時に初めて見たのがこのファミコン消しゴムである。

筆者はその時、この消しゴムに妙に惹かれたのを覚えている。

今思えば、この頃からすでに、ミニチュアに惹かれる習性を持っていたようだ(笑)

でも、なぜか手に入れたことは一度も無かった。

おこづかいは普通にもらっていたが、そもそもどこで売っているのかも知らず・・・。

大人になり、すっかり忘れていたが、久々にこの商品をネットで見て、懐かしさのあまり思わず手が出てしまった次第。

当時7歳とかだったので、実に34年経って初めて手にしたことになる。

ファミコン消しゴムはガチャガチャで、1個10円(?)

今ググってみたら、駄菓子屋やガチャガチャで売っていたようだ

しかも、1個10円だったとか。

そんなに安かった??

確かに当時は、普通に10円や20円のガチャガチャが存在した。

でもこのクオリティで10円は、本当に安いと思う。

ファミコン消しゴム

(本来は箱入りで、中にカセット消しゴムが入っている仕様)

ファミコン消しゴムの入手方法

このファミコン消しゴム、驚くことに、あの駿河屋には無い。

あの何でも扱う駿河屋に、だ(笑)

(↑消しゴムじゃなくて、似たようなミニチュアはあったが。)

なので入手方法としては、ヤフオクやメルカリなどになってくるかと思う。

一応アマゾンでも調べたが、少しだけヒットした↓

(※リンク切れの際はご容赦ください)

↑なんと、63,980円

とんでもないプレミア価格^^;

ファミコン消しゴムのディテール紹介

そんなこんなで、34年ぶりに手にしたFCカセット消しゴムたち。

ディテールをご紹介。

ファミコン消しゴム

マリオブラザーズ

ファミコン消しゴム

ドンキーコングJr.の算数遊び

ファミコン消しゴム

ゴルフ

ファミコン消しゴム

(分からない)

ファミコン消しゴム

ワイルドガンマン

ファミコン消しゴム

ギャプラス

ファミコン消しゴム

横のギザギザも再現

ファミコン消しゴム

下や裏面は普通

ファミコン消しゴム

えんぴつの芯の跡。いかにも当時ものっぽい。

そして、どれも懐かしい、消しゴム特有の甘い匂いがする。

34年経ってるのにこの匂いが消えないのが不思議。

おわりに

いかがだっただろうか?

子供の頃に触れたものは、大人になってから見るとまた違った印象だったり、新たな発見があったりするものだ。

今回のこのファミコン・カセット消しゴムも、「こんなんだったかな~」と妙に懐かしい気持ちになった。

皆さんもぜひ、あの頃の玩具に触れてみてほしい。


↑こういった本も、とても懐かしい気持ちに浸れること請け合いだ。

中を少しだけご紹介↓



以上、「超懐かしい!34年ぶりに手にしたファミコン消しゴム!」でした♪

大人買いを楽しむ男

1978年生まれのキンケシ、ビックリマン、ミニ四駆、FC・メガドラ、ストⅡ世代。 昔からなぜか、細かいディテールものに芸術性を感じるクチ。 (でも、性格は意外と大雑把な面もあったり)。  食玩、トレーディングフィギュア、カプセルトイ、ぷちサンプル、プラモデルなど、「大人の今だから買える楽しみ」(通称:大人買い)の様子をつづりながら、皆様にその魅力をお伝えしたく、筆を執る日々。 どうぞよろしくお願いいたします^^

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